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取り入れるべきは多数意見か少数意見か

狙うべきはマジョリティかマイノリティか

もっと「イイネ」を増やしたいという方は、投稿の方向性の明確化を図ると効果的かもしれません。

投稿方針を決める上で指標となるものの一つとして、ターゲットの選定について考えてみましょう。

基本的には、貴方の投稿の閲覧者が多ければ多いほど、「イイネ」獲得の可能性は高まりますが、不特定多数が賛同する投稿はよほどの文才がある場合や、ウィットに富んだ投稿ができる場合を除けば、没個性的になりがちです。

「イイネ」に伸び悩みを感じた場合、マジョリティとマイノリティのどちらかに狙いを定めた投稿も、手段の一つたり得ます。

そのため、マジョリティからの不安定な「イイネ」と、マイノリティからの一定の「イイネ」を天秤にかけ、より貴方向きの方向性を定める必要があります。

マジョリティとマイノリティの対応例

マジョリティ向けの投稿や、マイノリティ向けの投稿と言われても、自身の投稿がどちらを意識したものかわからないという方も居られるでしょう。

そこでマジョリティを意識した投稿とマイノリティを意識した投稿を行うためのコツを例示してみます。

まずは、マジョリティ向けの投稿ですが、貴方が芸能人である場合や、それに準ずる知名度をお持ちでも無ければ、「流れ」に乗り遅くれないことを意識し、常に最新の情報に網を張る必要があります。

対してマイノリティ向けの投稿ですが、何らかの趣味や特技をメインに投稿し、メインとして選んだ分野に関する最新のトレンドを注視しておくことが必須となるでしょう。

マジョリティ向けとマイノリティ向け、いずれの投稿を行う場合であっても、「イイネ」を増やしたいのであれば、常にアンテナを張っておくことが重要です。